| 対象疾患糖尿病 |
作用・有効成分など |
試験材料 |
| 肥満防止 |
インスリン様物質が糖の吸収を抑え、蛋白質の分解を促進する |
日本酒・酒粕 |
| ガン |
ガン細胞抑制物質及びNK細胞活性化物質の含有 |
日本酒・酒粕 |
| 高血圧 |
アンジオテンシン変換酵素活性阻害により、血圧上昇を抑制 |
日本酒・酒粕 |
| 脂質代謝 |
コレステロール上昇抑制作用 |
酒粕 |
| 血液疾患 |
コレステロール増加抑制作用と血栓溶解因子の働きにより動脈硬化、脳卒中、心疾患のリスクの軽減 |
日本酒 |
| 健忘症 |
6種類のペプチドによる健忘症予防の確認 |
日本酒・酒粕 |
| ストレス |
倉敷芸術科学大学・須見教授による報告(詳細不明、継続調査中) |
日本酒 |
| 骨粗鬆症 |
骨粗鬆症予防物質エポキシコハク酸誘導体が含有されている |
日本酒・麹 |
| アトピー性皮膚炎 |
アトピー予防物質を日本酒や麹中から発見。飲用及び塗布で効果確認 |
日本酒・麹 |
| 老化 |
フェラル酸の抗酸化作用による老化防止。化粧品としても利用 |
日本酒 |
| 美白効果 |
メラニンを生成するチロシナーゼの活性を阻害。化粧品としても使用される |
日本酒・酒粕 |
| 荒れ肌防止 |
α-エチルグルコシドが含有されており、荒れ肌予防のために化粧水として使用されている |
日本酒 |
| 保温・保湿 |
酒風呂など古来より知られている効果。清酒入浴剤などでも効果確認されている |
日本酒 |
| 肝臓病 |
疫学調査による報告。肝臓病のリスク軽減 |
日本酒 |