日本酒でいきいき健やかほろ酔いライフ。科学的にも実証された”百薬の長・日本酒”の効能
下の表は愛媛大学の奥田教授、倉敷芸術大学の須見教授、秋田大学の滝澤名誉教授が発表している日本酒の効能を一覧にまとめたものです。
古くから言い伝えられてきた「酒は百薬の長」ということわざを出すまでもなく、適量の日本酒は人生をいきいき健やかに過ごすための最良のパートナーです。今流行のサプリメントをあれこれ飲むのもいいですが、美味しく楽しく飲みながら健康増進にも繋がる日本酒の効能を今一度見直し、いきいき健やかなほろ酔いライフをエンジョイしてみませんか。

対象疾患糖尿病 作用・有効成分など 試験材料
肥満防止 インスリン様物質が糖の吸収を抑え、蛋白質の分解を促進する 日本酒・酒粕
ガン ガン細胞抑制物質及びNK細胞活性化物質の含有 日本酒・酒粕
高血圧 アンジオテンシン変換酵素活性阻害により、血圧上昇を抑制 日本酒・酒粕
脂質代謝 コレステロール上昇抑制作用 酒粕
血液疾患 コレステロール増加抑制作用と血栓溶解因子の働きにより動脈硬化、脳卒中、心疾患のリスクの軽減 日本酒
健忘症 6種類のペプチドによる健忘症予防の確認 日本酒・酒粕
ストレス 倉敷芸術科学大学・須見教授による報告(詳細不明、継続調査中) 日本酒
骨粗鬆症 骨粗鬆症予防物質エポキシコハク酸誘導体が含有されている 日本酒・麹
アトピー性皮膚炎 アトピー予防物質を日本酒や麹中から発見。飲用及び塗布で効果確認 日本酒・麹
老化 フェラル酸の抗酸化作用による老化防止。化粧品としても利用 日本酒
美白効果 メラニンを生成するチロシナーゼの活性を阻害。化粧品としても使用される 日本酒・酒粕
荒れ肌防止 α-エチルグルコシドが含有されており、荒れ肌予防のために化粧水として使用されている 日本酒
保温・保湿 酒風呂など古来より知られている効果。清酒入浴剤などでも効果確認されている 日本酒
肝臓病 疫学調査による報告。肝臓病のリスク軽減 日本酒


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