キンシ正宗 │ 会社案内 │
京都に生まれ、酒処・伏見に育って二百有余年。キンシ正宗はこれからも丹精込めて造り続けてまいります。

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本社・京都支店では、販売ブースで商品をご購入頂くこともできます。

キンシ正宗本社・京都支店販売ブース

キンシ正宗の酒造りを支える丹後の杜氏たち

キンシ正宗の酒造りを支える丹後の杜氏たち
キンシ正宗 企業理念・経営理念

環境への取り組み



キンシ正宗 株式会社のあゆみ

1781年 松屋久兵衛 酒造業を創業。本店、京都市中京区堺町二条上ル亀屋町。この創業の地は、現在“堀野記念館”として公開中。
1880年 名水を求め伏見御駕籠町に進出。醸造を開始。
1896年 明治27・28年(日清戦争)後、当社は金鵄勲章に正宗を配した商標を出願。明治29年2月15日登録済みとなり、現在に至る。
1906年 伏見新町に常磐蔵開設。
1913年 大蔵省醸造試験所主催全国清酒品評会に於いて全国第1位の授賞を得、特に大森京都府知事閣下の伝献により大正天皇陛下に献上御嘉納の光栄を得る。
1917年 常磐蔵改装。大正天皇陛下、皇后陛下京都行幸の砌京都御所に於いて畏くも天覧を辱し且つお買上の栄を蒙る。
1923年 関東大震災に際し、いち早く無償で酒とともにトタン板もら提供、芝浦港に陸揚げ、東京酒販市場復興の一翼を担った。
1924年 霊岸島に東京事務所開設。
1928年 昭和天皇御大典に献酒。御大典奉祝記念として「酒の中酒大吟造キンシ正宗」1.8リットル瓶詰を発売、一般酒が一升1円50銭の当時、一升5円の高価な最高級酒ということで話題を集め好評を得る。この時から「大吟造」の語を使用。
キッチフレーズとして「酒の中の酒」もこの時以来使用している。
1930年 みどり蔵竣工。当時としては想像も及ばなかった鉄筋コンクリート造冷房完備の四季醸造蔵として酒造業界を瞠目せしめた。
1936年 業務の拡大に伴い従来の個人経営を株式会社に改組、堀野久造商店とする。資本金150万円。社長堀野久造。
1937年 大阪陸軍糧秣支廠より軍用酒の指定を受け、以後引き続き終戦に至るまで年間最高一万五千石に及ぶ納入をする。
特に勲章に因んだ「キンシ正宗」の銘柄が 当時の軍に歓迎された。
1943年 アルコール添加による醸造法が許容される。
1944年 酒税が「造石税」から「庫出税」に改訂される。
1945年 東京大空襲により霊岸島の東京支店焼失。新富町に移転する。
1946年 株式会社堀野久造商店より株式会社堀野商店に社名変更。
1950年 特注「切子(ダイヤカット)瓶」再開。『キンシ正宗特級大吟造』1.8L詰として発売する。
1959年 「キンシ正宗ソフト」300ミリリットル詰(アルコール度数12度)を発売。
1959年 デラックス王冠を業界に先駆けて開発。
1968年 ミクロフィルターろ過による清酒「キンシ正宗特級生詰」1.8L詰を業界に先駆けて発売。
1977年 業界に先駆けてアルミを含む六層構造による「紙容器」を採用。「キンシ正宗サケパック」一級1,000ml詰を発売。
日本酒の容器革命のパイオニアと しての評価をうける。
1988年 東京都中央区新富町に金鵄ビル完成。
1991年 創醸二百十年。CI導入。キンシ正宗株式会社に社名変更。ブランドスローガンを「京仕込」とし、
京の食文化を発信する企業として商品デザイン刷新。
1992年 税法改正により級別廃止。級別にかわるランク表示に「金閣」、「銀閣」、「金鵄桃山」を採用。
1993年 醸造蔵に対し、優良衛生施設として厚生大臣表彰を受ける。
1994年 秋より季節限定商品「平安の四季」シリーズを発売。
1995年 創業の地に堀野記念館を開設。第二みどり蔵を閉場し伏見区紙子屋町に「新常磐蔵」を建てる。
1997年 京都町家麦酒醸造所を開設する。町家麦酒、花街麦酒を発売。堀野記念館の中に、麦酒ホ−ルを設置、京都府、市観光協会とタイアップして、シルバ−ガイドに よる町家案内が好評を得る。
1998年 大阪国税局新酒鑑評会3年連続金賞を受ける。 京都商工会議所 観光産業振興特別副委員長に就任。
1999年 平成10酒造年度全国新酒鑑評会において金賞を受賞。 日本地ビ−ル協会ジャパンカップ′99で町家麦酒が銀賞を受賞。
京都市伏見区紙子屋町に調合、詰口施設を集約し、醸造から製品までの一貫施設が完成する。
2000年 新常磐蔵での酒造り体験実施などで体験蔵として多くの来蔵者を迎え、日本酒ファンに喜ばれる。また、『常磐水』の井水利用が増え、地域市民に喜ばれる。
2001年 平成12年酒造年度全国新酒鑑評会において金賞を受賞。 京都商工会議所 観光対策特別幹事長に就任。
2003年 京都商工会議所 京都南部創造特別委員会に就任。 伏見「水スタンプラリー」始まる。
2004年 京都式戦略的デザイン研究会での学生デザイン「小倉百人一首」を商品化。以後毎年、学生デザインを開発。
新常磐蔵開設10年を機に、蔵内整備に取りかかる。
2005年 本格米焼酎「古都悠久」の製造販売を開始。 酒蔵を活かした地域文化とのふれあいを深め、地域の吹奏楽団の練習場として開放。
2006年 京都「水尾のゆず」生産者と提携して、ゆずリキュール「柚風」の製造販売を始める。(学生デザインを活用)
京の夏の旅で堀野記念館がにぎわう 11月に(株)京セラ製太陽ソーラーシステム導入。
2007年 詰口工場の移転により、美化整備を進める。
2008年 京都府「京都水宣言」より「水つくり賞」を受ける。